セゾン・デラセーヌ
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この前の月曜日は、ベルオーブでセゾン・デラセーヌとジネビアクリスマスが出るというので行ってきました。いつもは彼と飲んでるんですが、この日は彼が仕事で忙しく、とりあえず一人で先に。この2種類の他に一週間前から出てるノワールもあわせて、小瓶三本ぐらいなら一人で飲めるし・・・と思っていたのに、びっくり!セゾンとジネクリは大瓶のみじゃないですか。ノワールは小瓶なものの、大瓶2本一人で飲むのは・・・まぁ、飲める人は飲めるだろうけど、私は無理。じゃぁとにかく飲みたいやつから、ということでセゾン・デラセーヌを頼みました。

タラス・ブルバにカンティヨン醸造所のランビックとをブレンドし、オーク樽で寝かせたもの。ランビック好きとしてはこれは飲まねばと思っていたのです。ランビックのブレンドはキュベ・デ・ランケという好例もあるし。開けてもらうと、まずは香りから酸味が。おお、これはカンティヨンだ。カンティヨンらしい香りがしっかり主張してきます。飲んでみると、たしかにカンティヨンの酸味、そしてタラス・ブルバのビリッと来る苦味。すっきりさっぱりな味で、少し薄い印象も。泡が真っ白で綺麗なんですが、これがまた軽く酸味があっておいしかったです。全体的にさっぱりした軽い味。夏の暑い日に飲んだらおいしそう。

ブレンドというのが自分にはあまりピンと来ないのですが、でも古くからの歴史あるビールだけでなく、今も面白い試みがされてると思うとなんだかすごくワクワクします。あー、ベルギーまた行きたい!


◇SAISON DE LA SENNE (4.3%)。
  
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by ni_ko_mi | 2009-01-25 23:45 | ベルギーのビール
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