ヴァレイル・エクストラ
7月前半を振り返るシリーズ、その5。

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ヴァレイル・エクストラ。ゲント近くのコントレラス醸造所からの初輸入ビール。

樽が開栓された日の翌日にお店に行ってみると、カウンターには知ってる顔がずらり!皆ヴァレイルを注文してて、皆で一樽開けちゃうぞ!な勢いに。そんなわけで、樽の、真ん中より上あたりですかね、その辺から、ほぼ底の方まで、ゆっくりたっぷり楽しませてもらいました。私が飲んだのは四杯だったかな。

一杯目は爽やかで華やか。香りで飲む感じ。それが徐々に、色が濃くなり、味が濃くなり。甘味やアルコール感やまろやかさが出てきて、これまたうまい。うーん、同じビールの同じ樽でこうも味が変わるもんですかね。どこが一番おいしいかは好みの問題で、どこもそれぞれにおいしいです。開けたても飲んでみたい。それから大瓶も。デリリウムカフェ・レゼルブにて。グラスは St.Idesbald。
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by ni_ko_mi | 2010-07-31 23:52 | ベルギーのビール
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