旅日記、四日目
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朝は一般公開されてた王宮へ。今回、ビールとまったく関係ない観光は王宮だけかも。さすがに豪華で綺麗でしたが、公開されていたのはサロンみたいな部屋ばかりで、もうちょっと生活感のある部屋も見てみたいなと思ったりしました。


それからメッヘレンへ。グーデン・カロルスのヘット・アンケル[醸造所]に辿り着くも、ブリュワリーカフェは工事中で泣きそうに。事務所っぽいところに入ってみて聞いてみたら、そこが元々はカフェで、今は別の建物へと建て替え中とのこと。元カフェは既にクローズ。ショップだけ寄らせてもらう。ビールとグラスとシャツを買いました。

広場に戻って、グーデン・カロルスのボードを使っていたカフェに入る。クラシックを飲む。軽ーい!これはこれでおいしい。スパゲッティはやっぱりソフト麺だけど(1年前にビアサーカスで食べたスパゲッティの柔らかさにびっくりして、他の店はどうなのかと気になって頼んでみた)、ここのは細麺なせいかそんなに気にならない。ちなみに写真に写ってる麺みたいなのはチーズの山で、その下に細麺。クロック・マダムは普通においしかった。


アントワープへ移動してデルレイでチョコの買い物、その後またクリミナトール[店]へ。

二日連続なのでお店の人に覚えられてて微笑まれて嬉しい。

風邪をひいたのであまり強いのは飲めず、シャポーレモン(2000年)。寿司酢っぽい!甘くて酸っぱくて、旨味もあって。おもしろーい。こんな味になるんだ。

同行者とロシュフォールのクリスマス(2007年)。意外にまだ若い。保管状況が良すぎるのかな?もっと寝かせてあげればよかった。

樽からケルティック・サイダー。軽め、林檎っぽさが残ってて好きな味。木の香りがした。


ブリュッセルに戻り、買い物してホテルに戻る。ビール仲間な友人と合流してアラベカス[店]へ。グーズは林檎ジュース的。すいすい飲める。

ご飯を食べに、シェ・レオンの向かいの Aux Armes de Brouxelles[店]へ。チキン・ワーテルゾーイは薄めの味でさっぱり。ロブスター・ワーテルゾーイは濃い目。どちらも野菜(長葱)たっぷりで嬉しい。海老のクロケットは海老味強め。ロブスターもそうだったけど、魚介の臭味をあまり消さないなーという印象。それも味の一部、という感じなのか。自分的には消してほしいような。


店を出たら、これまたビールつながりな某シェフ(日本人ですよ)にばったり。そのままムーデル・ランビック2号店へ。他にも二人ビアなお店の方と合流して賑やかに。

ムーデル・ランビックでは店員に薦められて5センス(樽)を。爽やか。すっきりめ。それからノワール・ドッティニーの樽。こっちもすっきり、苦味でおいしい。シェフがフランス語でしゃべっててびっくり。フランスで修行してたのかー。なるほど。


今日もビールな一日。ホテルに帰って寝る。
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by ni_ko_mi | 2010-09-07 23:12 | ベルギーのビール
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