旅日記、五日目
旅も折り返し。この日はこの企画→"セント・ベルナルデュス醸造所への宿泊"に参加しました。

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少し早起きして八時半の電車に乗る。ブリュッセル中央駅からさっそく同行者たちに遭遇。電車の中で寝つつ、ポペリンゲへ。約2時間。

ポペリンゲ駅を出ると、マルコとの再会。

マルコ曰く ”スペシャル・タクシー” な馬車でウエスト・フレテレンへ。不思議な体験です。


フレテレンのカフェでブロンド。ここでもやっぱりホップな味。ビリッと苦味。フレッシュなうちはこうなのかな?と思ったのだけど、他の人が「以前ここで飲んだ時もっと甘くて重かった気が」と言っていたので、もしかしたらレシピ自体が変わったのかも?

フレテレンの8はいい香りで、まだフレッシュだけどまろやかでもあっておいしい。12はもっとまろやかでおいしかった!(そこまでアルコール感もなく)

ビールと一緒にチーズとパテをいただく。どっちもおいしかったので、ショップで買う。他にもいろいろ買ってまた馬車へ。


途中でトイレ休憩しつつ、ホップ畑へ。

収穫を見せてもらう。すごく面白かったのだけど、喉を痛めてたので咳き込んでしまって、ちと苦しかった。


お昼はワトウの町中にあるお店へ。食事は各自好きに注文。ビールはセント・ベルナルデュス・ホワイト。フレテレンで飲んだ後だし、ホワイトはちょうどいい。

頼んだのはクロック・ムッシュ・スペシャル(?)と本日のスープ。スープはたぶんジャガイモをすりおろしたもの。おいしかった。クロック・ムッシュはトーストを想像してたらでっかく平たいパンで驚き。でも薄いから完食できた。挟んでるチーズがベルナルデュスのものらしくて、ちょっと塩味強かったけど、濃い味でおいしかった。頼んだ人が多かったのはうさぎのグーズ煮。少しもらいました。甘く煮てあっておいしかった。脂っ気はなく、ほろほろとくずれます。(写真無くてすいません)


また馬車に乗って、セント・ベルナルデュス[醸造所]のB&B(ベッド&ブレックファースト、朝食つきのペンションという感じ)へ。各部屋にはビールの名前がついていて、私の部屋はワトウ・トリプル。さっぱりした綺麗な部屋。夕飯の時間までは自由時間になって、私は咳がひどかったのでとりあえず寝ました。


夜7時半に集合、車で町外れのレストランへ。自転車で行くという話だったけど、道が暗いしビールは飲むはずだし心配だから、ということで車を出してくれることになったそうです。(そして一人置いていかれるという事件が!)

セント・ベルナルデュスと合わせたスペシャルコースでした。魚中心なのが嬉しい。肉もおいしかった。

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また車でB&Bに戻り、1階に下りてみるが、人は少なめ(1階に皆で飲める部屋があるのです)。皆お腹いっぱい?それともお疲れ?それでもぼちぼち集まってきた人達と話しながらセント・ベルナルデュスのペリオールをゆっくり飲んで、1時過ぎに引き上げる。

咳でなかなか寝付けないが、なんとか寝る。


*ベルナルデュスの外観については去年の投稿を参照ください。
 
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by ni_ko_mi | 2010-09-12 23:03 | ベルギーのビール
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