ティママン・ブロンシュ (ロシュフォール10)
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三連戦、最後はティママン・ブロンシュです。仕事仲間の発案で行った harapper(三鷹)でいただきました。

ティママン・ブロンシュはランビックの製法で作られたホワイトビール系のビールで、フルーツ入りランビックより甘味は弱く、グレープフルーツの甘酸っぱさに近い味です。グレープフルーツよりちょっと複雑な味に感じる部分が麦とホップ?自分で瓶を買って飲んだ時よりも甘酸っぱさが際立っていておいしいのは、保存状態の問題なのか、飲む時の温度の問題なのか。両方かな。グラスはリンデマンスの細長グラスでした。

この日はティママン・ブロンシュでスタート、二杯目はデ・コーニンクをぐびっと、最後はロシュフォール10で、水と一緒にちびちびやりました。

harapper は初めて行きましたが、アットホームな感じというか、くつろげる雰囲気で面白かったです。近所に住んでたら通いたいなぁ。入り口すぐはイベントスペースとしても使うようでフローリングの六畳間という感じの場所に机と椅子。その奥にカウンターのバースペースがあって、ビールの冷蔵庫もこっちにあります。私たちは手前側を貸切で使わせてもらいました。ここの料理もおいしかったけど、向かいの沖縄料理屋へ注文できてこれもまたおいしかったです。



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ティママン・ブロンシュより綺麗に撮れたのでこっちも載せときます。ロシュフォール10。胃が(肝臓が?)疲れていたせいか、重すぎる気がしました。実際アルコール度数は高いんですけどね、10だし。
   
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by ni_ko_mi | 2007-11-03 23:19 | ベルギーのビール
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