<   2007年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧
Chapeau X-mas Gueuze
f0153267_21221033.jpg

クリスマスビールが出始めました。嬉しい。ラベルが可愛いものが多くて好きです。とはいえ冬用のビールは度数も高い・・・その中でも5.6%と飲みやすいのがこれです。グーズというのは、ランビックという酸っぱいビールをブレンドしたビールのこと。若いランビックと3年熟成物とか。ランビックは酸っぱいだけでは飲みにくかったりもするので砂糖を加えたり(ファロ)、フルーツを加えたりすることが多いのだけど、そこで酸味と甘味のどちらが強くなるかどうかに醸造所のこだわりが見えてきて面白いのです。

シャポーはかなり甘い方で、これも甘酸っぱくておいしかった。レーズンが加えられているそうです。レーズンだ!と一発で分かるような味ではなかったけど、ドライフルーツ特有の優しくて濃い甘味、そしてフルーティさは感じます。デザート代わりにちょうどいいです。

渋谷ベルゴにて、レフ・ブラウンの後に。
  
[PR]
by ni_ko_mi | 2007-11-28 21:30 | ベルギーのビール
にゃんかっぷ 志太泉
f0153267_2055456.jpg

ちょっと前に仕事仲間(というか先輩)と行ったお店にカップ酒が置かれていて、飲んだものです。何にしようかと選んでいたら"吟醸酒"とか"純米酒"と各銘柄の説明が書かれている部分に"にゃんかっぷ"と書かれているお酒があったので気になって注文しました。

出てきたのは猫が描かれたカップ。"にゃん"は猫のことだったのか。こういう可愛いパッケージだと味はイマイチだったりするんだよなーと思いながら飲んでみたら、ちゃんとおいしかった。辛口ながら水っぽいサラサラ系ではなくてしっかり日本酒の味。なんというか、日本酒らしい味で、刺身にも干物にもぴったりでした。魚には日本酒だな、やっぱり。

立派な干物と一緒に撮ったら、にゃんかっぷの絵の部分が暗くなってしまいました。すいません。

にゃんかっぷ志太泉(志太泉酒造)
[PR]
by ni_ko_mi | 2007-11-28 21:04 | 日本酒・焼酎・ワイン 他
Duvel 大瓶
f0153267_2050651.jpg

同じく新宿フリゴにて。ドゥシャスとは別の日に仕事仲間と。大瓶といってもマグナムボトルではありませんが。なかなか一人では頼むことがないので、飲み仲間を言いくるめて飲んでみました。正直、一杯分の瓶との味の違いは分かりませんが、これはこれでおいしかったです。綺麗な黄金色ですが苦味は弱く、なんというか、濃いです。味が。
  
[PR]
by ni_ko_mi | 2007-11-28 20:53 | ベルギーのビール
ドゥシャス デ ブルゴーニュ 樽生飲み比べ
f0153267_15463044.jpg

新宿フリゴに行ったらドゥシャス樽生が!ベルゴで出すのは知っていたけど、こっちは知らなかったのでびっくり。で、即注文。

海晴亭で飲んだ時より酸味が弱くて全体的に軽い印象。なんでだろう?と考えてみたのですが、こっちの方が冷えてます。なんていうか、本当に味が軽くて、それは冷えてるだけでなく樽生ならではだとも思うんですが、ちょっともったいないような気もしつつ、ジュースみたいにぐびぐび飲めちゃっておいしい。酸味が弱い分、甘味と渋味を感じます。

温度の違いは店の違いなのか日によるものなのかは分かりませんが、同じビールでもずいぶん味は変わるもんだなぁと思って面白かった。(おそらく輸入元は同じだと思うので、同じコンディションだったはず)

この後、セゾン・デュポンを飲んでみましたが、、、苦手な味でした。苦味が強くて。夏の暑い日の一杯目にちょうどいいイメージ。ドゥシャスの後に飲むのは失敗。
   
[PR]
by ni_ko_mi | 2007-11-26 21:31 | ベルギーのビール
ドゥシャス デ ブルゴーニュ (樽生)
f0153267_2130374.jpg

今週は飲んでないなぁなんて思ってたけど、そういえば日曜日に飲んでました。ドゥシャス。阿佐ヶ谷海晴亭に樽生が入ったのでさっそく。樽生はまだ若い味で、フレッシュでフルーティでみずみずしい。甘酸っぱくて、赤ワインのような渋味もあり。うーん、おいしい。久しぶりに瓶で熟成されたのも飲みたい。飲み比べたいです。

二杯ぐらい余裕!と思っていたのに、二杯目は急に酸味を重く感じてしまいました。彼と二人で三杯が限界。飲み疲れかも。
  
[PR]
by ni_ko_mi | 2007-11-16 18:58 | ベルギーのビール
ジーザス
f0153267_09592.jpg

ジーザス、クリスマスビールです。10%というわりにアルコール臭くはなく、「スルッと飲めますよ」と言われた通り飲みやすい。それが怖い。酸味は強いけどそれもまろやかで、甘味はあるけど控え目、フルーティさもあり、これは何かに似ている…と考えて思いついたのがドライ・アプリコット!そうだ、あの、ギュッと詰まったあの味だ!ブラウンやトラピスト系の、色の濃いビールの味の濃さとは違う濃さです。濃いけど、重くないんだなー、不思議。ビールの色は写真だと暗く写っていますが、ゴールデンエールを煮詰めていったような、甘露飴のような色でした。

瓶のラベルはサンタ帽をかぶっている”ジーザス”だと思うのですが、やばい顔。完全に出来上がってる表情。飲んでるうちに自分もこんな顔になってるんじゃないかとちょっと不安になってきます。

f0153267_23162932.jpg


前述のストラッフェ ヘンドリックの後に飲みました。さすがに10%、これで撃沈……というより、この後に調子に乗ってデリリウム・ノクトルムとデリリウム・トレメンスを飲んだ私が馬鹿でした。一緒に水を飲んだものの、ぐでぐで。
  
[PR]
by ni_ko_mi | 2007-11-11 00:09 | ベルギーのビール
ストラッフェヘンドリック、ブラウン (樽生)
f0153267_13575611.jpg

ストラッフェ ヘンドリック、ブラウン樽生(リーフマンス醸造所)。ブラウンビール、うまいですよねー。いや、好みは分かれるのかもしれないですが、樽生での甘味が私はたまらなく好きです。瓶になると発酵が進むからか甘味が弱いことが多いんで、樽生が出ると気持ち的には祭です。わっしょいわっしょい。

ストラッフェ ヘンドリックは、ブロンドをベルギーのブルージュで飲んでいて思い出深いのですが、ブラウンはこれが初めて。甘味と、焦がしたような香ばしさがおいしい。酸味は弱く、スルッと飲めます。危険です。グラスの形も素敵。ベルオーブにて。
  
[PR]
by ni_ko_mi | 2007-11-10 13:57 | ベルギーのビール
パウエル・クワック (樽生)
f0153267_0301085.jpg

揺れる馬車でも飲めるようにと作られたグラス+木の台で有名なパウエル・クワック。この前、フリゴ・エスト(水道橋)で樽生を飲みました。

まず泡がおいしい。甘酸っぱい。液体の部分を飲むと香ばしい麦の香りと苦味が出てくる。8%にしては軽い飲み口だなーと思って飲んでいると、下の丸い部分ぐらいまで来た時にちょっとつらくなってくる。やっぱり8%。まだ昼下がりだったせいもあって酔いが回る回る。

この系列の店でやっている、ベルギービール・パスポート(一種類飲むと一つスタンプを押してもらえる)を始めたのですが、さて、一年間で100種類、飲めるでしょうか。

写真後方のパネルは、ピルスナーウルケル・カレンダーと書いてありました。
[PR]
by ni_ko_mi | 2007-11-09 00:30 | ベルギーのビール
ティママン・ブロンシュ (ロシュフォール10)
f0153267_121100.jpg

三連戦、最後はティママン・ブロンシュです。仕事仲間の発案で行った harapper(三鷹)でいただきました。

ティママン・ブロンシュはランビックの製法で作られたホワイトビール系のビールで、フルーツ入りランビックより甘味は弱く、グレープフルーツの甘酸っぱさに近い味です。グレープフルーツよりちょっと複雑な味に感じる部分が麦とホップ?自分で瓶を買って飲んだ時よりも甘酸っぱさが際立っていておいしいのは、保存状態の問題なのか、飲む時の温度の問題なのか。両方かな。グラスはリンデマンスの細長グラスでした。

この日はティママン・ブロンシュでスタート、二杯目はデ・コーニンクをぐびっと、最後はロシュフォール10で、水と一緒にちびちびやりました。

harapper は初めて行きましたが、アットホームな感じというか、くつろげる雰囲気で面白かったです。近所に住んでたら通いたいなぁ。入り口すぐはイベントスペースとしても使うようでフローリングの六畳間という感じの場所に机と椅子。その奥にカウンターのバースペースがあって、ビールの冷蔵庫もこっちにあります。私たちは手前側を貸切で使わせてもらいました。ここの料理もおいしかったけど、向かいの沖縄料理屋へ注文できてこれもまたおいしかったです。

More...(ロシュフォール10)
[PR]
by ni_ko_mi | 2007-11-03 23:19 | ベルギーのビール
グーデンベルグ! (樽生)
f0153267_054595.jpg

友人の東京最後の夜に、デリリウムカフェへ。夜は初めてですが、お客いっぱいでカウンター内では休む間もなくビール注ぎっぱなしの大賑わい。予約しておいてよかったかも。

で、グーデンベルグ。樽生の一種類が切れて、入れ替えたばかりのグーデンベルグをいただいてみたら、うまい!うまい!うまいっすよ!大興奮。思わず握手。イクスイクスビターと同じデ・ランケ醸造所ですが、どっちもすごく華やかで爽やかでおいしい。ふわーっとホップの香りが広がって、たまらん。たまらんのです。デ・ランケ、いいなー。たしか、友人が「緑茶の味がする」と言っていたのもこれだったと思う。言われてみれば、後味の苦味が緑茶っぽかった。

この日はまた"飲める"スイッチが押されてしまい、デリリウムカフェラガー、セリスホワイト、セントベルナルデュスアブト、グーデンベルグ、デリリウムトレメンス、計五杯。

夜の食べ物メニューでは、やっぱりベルジャンフリッツ(フライドポテト)、レモンミルクマヨネーズが美味!デザートのメープルシフォンケーキもおいしかった。

写真、グラスの後ろにピントが合っていてすいません。
[PR]
by ni_ko_mi | 2007-11-03 13:50 | ベルギーのビール