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2012年ビールの旅、目次と後書き
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Armand'4、四季の4本セット。アルマン本人にサイン入れてもらいました!



ベルギー&イギリスの旅2012、7/7(土)~7/16(月) 目次。

★1日目メモ(成田→ロンドン)
【ロンドン】THE BREE LOUISE
★2日目メモ(ロンドン)
【ロンドン】The Temperance、BrewDog Camden、THE BREE LOUISE
★3日目メモ(ロンドン→ブリュッセル)
【ブリュッセル】In't Spinnekopke、Chez Moeder Lambic Fontainas
★4日目メモ(ブリュッセル、メッヘレン、ルーヴェン)
【ブリュッセル】Cantillon Brewery、Mort Subite、【メッヘレン】Het Anker Brouwerij、【ルーヴェン】Domus
★5日目メモ(リエージュ、ブリュッセル)
【リエージュ】Le Vaudrée II、【ブリュッセル】Beer Mania、Beer Planet、'T KELDERKE(地下)、Little Delirium、Chez Moeder Lambic Fontainas
★6日目メモ(ブルージュ、アントワープ)
【ブルージュ】Cambrinus、【アントワープ】Quinten Matsijs、Kulminator
★7日目メモ(ブリュッセル、ベールセル)
【ベールセル】3 Fonteinen、【ブリュッセル】Chez Leon、Beer Planet、Little Delirium、'T KELDERKE(1階)、A La Becasse、Delirium Café
★8日目メモ(ブリュッセル→ロンドン)
【ロンドン】Ye Olde Cheshire Cheese、FULLERS THE EUSTON FLYER、THE BREE LOUISE
★9日目メモ(ロンドン→成田)
【ロンドン】ヒースロー空港にて Glenfiddich


※旅行記全体はタグ『英・白2012』でまとめて表示できます。



先ほどの投稿ですべて完了となります。今回はビール以外の場所もちょこちょことまわったので、やっとビールだけじゃない旅行記になりました。とはいえしょっちゅう飲んでますが。。。ベルギーは何度か行っていますが、イギリスは今回初。ロンドンしか行けませんでしたがロンドンだけでもまだまだ見所があって心残りだらけです。あとイギリスはサイダーがあっていいですね!ビールの麦の重みに疲れてきた時に、林檎の軽やかさはいいなと思いました。ランビックも近いものがあるけど。

全体を通して思ったのは、この時期でも、イギリスもベルギーも寒い(涼しい)、そして日が長い。1日のペース配分が難しかった。何時まで外で頑張るか。あと、ベルギーは遅い時間でも食事しやすいけど、イギリスはしづらかった。食事を出してるビアパブでも、食事だけは早い時間に終わっちゃったり。これは自分が持ってる情報量の差もあるのかな?それであまりイギリスの食事を紹介できませんでした。すいません。

それぞれの場所・お店・食べ物・お酒の素敵な部分が伝わるとよいのですが。


そういえば今回、ワトウ(ポペリンゲ)へは行けませんでした。旅行を決めてから実際に行くまで時間があまりなくバタバタしてしまったからなんですが、やっぱり、ああいう静かな夜が旅行中1日あるといいなー。そんなことに気付けた旅でした。いつかまたセント・ベルナルデュスのB&Bに泊まりたいな。マルコにも会いたい。
  

・・・> おまけ。
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by ni_ko_mi | 2012-10-14 22:32 | ベルギーのビール
ベルギー&イギリスの旅2012、9日目メモ(ロンドン→成田)
ついに最終日。7時前に起こされる。イギリスでは初のホテル朝食。
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さすが、かなりいろいろ。フルイングリッシュブレックファーストが揃うだけでなく、チーズやハムも充実、クロワッサンもある。生のカットフルーツもいっぱいで嬉しい。クランベリージュースを飲んでみる。コーヒーは残念ながらいまいち。写真だと少し暗くみえるかもしれないけど、明るくて広くて爽やかな朝!っていう感じの場所だった。


荷造りをして、荷物の重さをはかったら20kg。よしよし。クロネコでビールを送ったので、追加料金は取られずに済む範囲内。

そういえば、ホテルのロビーには、ロンドンオリンピックのマスコットがいた。このかわいくなさはなんだろう。やっぱりマスコットは日本だよなぁ…と、ゆるキャラ勢を思い出しながらしみじみ。
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さて、地下鉄で空港へ。
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早めに着いて、空港内をぶらぶら。ハロッズの空港店でお土産を買い込んだり、ロンドン・オリンピックのショップをひやかしたり。で、意外にポンドが余っちゃったな~と思っているところにお酒のお店。

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しかも店頭には Glenfiddich Millennium Vintage (2000年のミレニアムイヤーに蒸留され、オリンピックイヤーの2012年にボトリングされた特別なグレンフィディックなのだとか)。試飲を勧められれば断る理由はなく、飲んでみればおいしくて、山ほど(送るほど)ビールを買ったというのに、うっかり買う。


飛行機ではさすがにもういいかーと思ってお酒は飲まず。
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日記を書いたりしつつ、気楽な映画を見て(センター・オブ・ジ・アースとジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬)、気付けばもう朝食。旅行最後の食事は "洋風朝食 - Full Western breakfast of scrambled egg, sausage, bacon rasher, baked beens and hash browns"。機内食1食目は和食があったのに最後の最後はコテコテ洋食のみ。もういいよ~という思いと、食べ納めだなぁというしみじみした思いが。

ヴァージン・アトランティックはコーヒーがおいしかった。イギリス系だし、と思って期待して飲んだ紅茶は普通。



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さて、日本。チーバくんが出迎えてくれた。

スカイライナーの車窓から見る水田はすごく綺麗で、やっぱり、日本に来た(帰ってきた)時に、まず目にする景色が水田っていうのはいいなぁと改めて思う。


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by ni_ko_mi | 2012-10-14 22:00 | ウイスキー
ベルギー&イギリスの旅2012、8日目メモ(ブリュッセル→ロンドン)
朝7時過ぎに起きてごはん。今日は妙に日本人率が高い。金曜日はそういう日なのかな?

部屋に戻って、買っておいたヒューガルデン・ゼロを飲む。
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朝だけど、ゼロだし、みたいな感じで。飲んでみたら甘くて飲みやすい。シュウェップスのブリティッシュ・レモントニックみたい。飲み物としてはおいしいけどビール代わりにはならないかな。


ホテルをチェックアウトし、地下鉄でブリュッセル南駅へ。地下鉄の切符の買い方はもう覚えてないなーと思ってたけど、意外に分かりやすくて迷わず買えた。なんだ。滞在中ももっと気軽に使えばよかったわ。

さて、南駅からまたユーロスターでイギリスへ。なのでまた出国&UK入国手続き。荷物検査もまた。ビールをいっぱい詰めたスーツケースは重くて、台に乗せるのが一苦労。連れは手荷物にナイフが入ってる疑惑で脇へ連れていかれ。特にもめることはなく解放。その際手荷物の中のビールを褒められたのだとか(某修道院の某ラベル無しビール)。
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ユーロスターの席は指定席だけど、荷物を置く場所の確保のため、先頭をキープ!ちゃんと置けた。

10:56発、11:57着。時刻だけ見ると1時間だけど、時差で1時間マイナスされてるので実際は2時間。ロンドン、セント・パンクラス駅着。オイスターカードで楽々、ホテル最寄駅のグロスター・ロード(Gloucester Road)へ。ホテルは無難に Holiday Inn。13時ぐらいだったけど、チェックインできた。部屋はまぁまぁ。


荷物を置いて、まずはホテルから歩いて行けるヴィクトリア&アルバート・ミュージアムへ。途中、自然史博物館にすごい行列ができていてびっくり。特別展かな?
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V&Aは、最初イギリスの歴史に触れるっていう感じの展示で、「なるほど、ここはこんな感じなのね」と思っていたらどんどん訳が分からなくなり、なんじゃこりゃあ!という感じに。とにかくすごい。何がっていうんじゃなくて、何がと言えない種類の多さが、すごい。広いし。びっくり。とにかくびっくり。

中にあるカフェでお昼にしようと思っていたのだけどすごい人でごった返していて、こりゃ無理だとあきらめる。それからまたぶらぶらと見て、日本のコーナーを発見。鎧兜とか刀とか、あ~そうよね~と思ったそばからゴスロリ服の展示にあたったりして、油断ならない。とにかくびっくりだし、面白い。V&Aだけで2日間は使いたい。けど、今回そんな時間は無いので、2時間ぐらいで撤退。


ホテルに戻りがてら駅にあったキオスク的な店でチキン&マッシュルームパイとレモンパウンドケーキを買う。パイは電子レンジで温めてくれた。ホテルに戻って食べる。
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パイは皮がわりと粉っぽく、バター感薄め。サモサも売ってる店で、店員もややインド系っぽかったので、インド寄りなレシピなのかも。それはそれでアリかなという味だった。ケーキはイメージと一致したおいしさ。


部屋で荷物からビールを取り出し、連れと二人で抱えてロンドンの三越にあるクロネコヤマトへ。今回はクロネコで日本へ送るのです。店員(日本人)の女性が、丁寧にダンボールに紙を詰めて瓶に紙を巻いてくれて、安心。私はその人の指示で一緒に紙を巻く役。連れはリスト作成。ビールのアルコール度数と本数をリスト化していく。これは手馴れたもんで、すごいというかなんというか。自分たちの前でやっていたお客の人がものすごい大量の荷物で、リスト作成が大変そうだった。ただ詰めて送れるってわけじゃないのね。


そうこうしているうちに16時半を過ぎてしまったので、私だけ先にナショナル・ギャラリーに行かせてもらう(ナショナル・ギャラリーは18時に閉館)。うっかり道に迷ったりしつつ、10分ちょいで到着。目の前のトラファルガー広場、すごい人。
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中に入り、カウンターで日本語の案内図(1ポンド)を買おうとするが、代金は賽銭箱みたいのにコインを入れる方式。コインが無く、ショップに行けと言われる。ショップに行ってみると日本語のが無く、今度はカウンターで買えと言われたので 「I have no coin ~(半泣き)」 と財布を見せて泣きついたらお札をコインに崩してくれた。で、カウンターに戻って購入。案内図をもとに、まわる。案内図にこれは見とけっていう絵がピックアップされていて、便利。そして中野京子さんの本で読んだ絵がいっぱいあって、楽しめた。しかしそれにしても量が多い。大英博物館、V&A、さらにこれ、イギリスのすごさを感じる(イギリスの画家の作品はテート・ギャラリーに移っているので見てないけど)。まわってる途中で連れに遭遇。でもまわり方が違うので分かれてバラバラに見る。17:45頃、追い出しにかかられたので慌てて残りをまわる。最後にもう一度と思い、ゴッホのひまわりを(出口にも近いので)。他の絵を見てから見ると、これはなかなか理解してもらえなかっただろうなぁなんて思う。素敵なのだけど。ゴッホ近くでまた連れに会えたのでそのまま一緒に出る。


また一旦ホテルに戻り、一息ついてから印刷してたパブ情報を持って Ye Olde Cheshire Cheese へ。セラー(地下)などを改装したような、面白いつくり。ただ満席だったのであきらめる。
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さて、じゃぁどこに行こう?と考えたものの、ベルギーのようにあれやこれやと知ってる店が無くて、ガイドブックを見てもピンと来ず。最後の夜にハズレを引くのもきついし、フィッシュ&チップス食べたいし。あーだこーだ言い合ってるうちに、そういえばはじめのホテルの近くに FULLERS のパブがあった!と思い出した。そこは日本にある店でいうと HUBみたいな感じの大衆向けって感じなのだけど(ratebeerにも載ってないし)、イギリス初心者としてはむしろそういうお店も行ってみたいし気楽でいいかもということで行ってみる。
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FULLERS THE EUSTON FLYER。FULLERSの樽がいろいろあって、あら楽しいじゃない、とウキウキして LONDON PRIDE を注文。わりと軽め、味もアルコールも。炭酸も弱いのですいっと飲める。連れの SUMMER ALE はホップ系でこれもおいしい。そして念願のフィッシュ&チップス!店員の男の子が取り分けるためのお皿をくれた♪ フィッシュは衣サクサク、身はふわふわ、タルタルソースもおいしい。芋もほどよく。そして豆がおいしい!軽い塩茹でで、さっぱり。2杯目はサイダーにする。適当に、SAVANNA DRY。飲みやすい。氷入り。こういうお店もいいな。けっこう楽しかった。

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最後にまた BREE ROUSE へ行く。でもってここでもまたサイダー。サイダーいいな。どこのか忘れたけど Apple&Pear にする。かなり甘めでおいしい。やや渋味あり。連れはウイスキーカスクのサイダー。たまらんねぇ。
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そんなこんなで最後の夜も終わり。22時頃。予想外に BREE ROUSE で始り BREE ROUSE で終わった旅でした。あ、しかもビールじゃなくてサイダーで始ってサイダーで終わってる。

ホテルに帰って、最後の荷造りをして、シャワーを浴びて、寝る。24時頃。



Ye Olde Cheshire Cheese
>>> 【ratebeer】Ye Olde Cheshire Cheese, London, Greater London
>>> 【PUBS.COM】Ye Olde Cheshire Cheese

FULLERS THE EUSTON FLYER
>>> The Euston Flyer - Home

THE BREE LOUISE
>>> thebreelouise.com
>>> 【ratebeer】 Bree Louise, London, Greater London
  
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by ni_ko_mi | 2012-10-08 22:00 | その他の国のビール
ベルギー&イギリスの旅2012、7日目メモ(ブリュッセル、ベールセル)
ベルギーもこれで最後。明日にはまたロンドンへ戻る。ブリュッセルでやり残してることは・・・ということで、まずは王立美術館。

ホテルで朝ごはんを食べてから駅でBeersel までの電車の時間をチェックして、王立美術館へ。雨の中、開館の10時までちょっと入り口前で待つ。開館待ちの人は他にもちらほらと。マグリット美術館は前回行ったので、今回は無し。というかメイン部分ももう何度も行ってるんだけど。改めてブリューゲルとルーベンスを見たくなったので。お墓参りもしたし。
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ルーベンス、でかい。よくこんなでかい絵を狂いなくバランスよく描けるものだなぁと、少し離れたところから見て堪能する。ここにはルーベンスの大作7点が展示されている部屋があって、椅子が置かれていて、人もちらほらとしか来ないので、ゆっくりじっくり見れていい。ルーベンスの絵はこてこてというか豪華絢爛というかとにかくずっしり、どや!どや!と迫ってくる勢いなので、ある程度距離を取って見る方が好き。それから、ブリューゲルもいっぱい、たっぷり。見れば見るほど面白い。他にも、ボス、クラナッハ、ヨルダンス、ダヴィッドなどなど。

一通り見て、あれ?これだけだっけ?と思ったら、近代部門が工事中で閉鎖してた。クノップフやデルヴォーが見れなかったのは残念。


美術館を出て、電車で Beersel へ。ブリュッセルからは HAL乗り換えでだいたい40分ぐらい。12時過ぎに着いて、よーし 3 Fonteinen のレストランで食べるぞー!と思ってたら、休業中(夏休み?)。
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ドアの貼紙(写真)の「Jaarlijks verlof」「Conge annuel」はそれぞれオランダ語・フランス語で”年次休暇”。ショック。ここの料理と、ここで飲めるドリフォンの樽生ビールが楽しみだったのに・・・このためにベルギーに来たと言っても嘘ではないぐらいなのに。まぁ事前に調べとけよって話だけど、それにしてもショック。

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まさか醸造所のショップも休みなのでは・・・と不安を感じつつ、行ってみると、前(2010年時点)にショップだった場所はしっかりシャッターが(写真奥)。がっくりしつつもふと別の建物に目をやると(写真左手)、そっちがショップっぽい。ドアは開いてはいないけど、鍵はかかってなく、思い切って開けてみたら、間違いなくこれはショップ!人はいないけど!

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どうしようかなぁととりあえず中に入ってみていたら、アルマンと奥様が出てきてくれて、いろいろ教えてくれて、いろいろ買い込んだ。中には日本のブリュセレンシスのポスターが貼られていて、嬉しかった。話もこれで一盛り上がり。あー、ショップまで休みじゃなくてよかった!


ホテル(ブリュッセル)へ戻り、買い込んだビールを置いてから昼ごはんへ。ドリフォンで食べるつもりだったから、さて、どうしよう。そういえばムール貝食べてないねってことでシェ・レオンへ。
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通されたのは賑やかなテラス席。料理はムール貝のフライと、ブイヤベース風。どちらもおいしくて、量もほどほどで満足。フライのムール貝は小粒でもりもり食べられちゃうし、鍋は野菜やムール貝以外の魚介もたっぷりで飽きない。ビールはお店の名前がついたもの。まぁまぁ普通においしいブロンド。ムール貝とのマリアージュはあまり考えられてないかな。(最近このビールはブラッセルズ系列に入ってますね)


それから、今までも気になっていたけど行きそびれていたウィタメールへ。ずっと気になっていたホットチョコレート。濃い。とにかく濃い。カカオが濃いというより、チョコとして濃い。おいしいんだけど、もうちょっと薄くてもいいな。たっぷりの生クリームと、チョコがついてきます。

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店を出たら雨。傘をさして移動、でもわりとすぐ上がる。ぶらぶら歩いてサン・ミッシェル大聖堂へ。何度も前を通ってるけど入ったことがなかったのを思い出して。中の白い石像たち(12使途らしい)は、皆一人一つ金色の道具を持っている。それぞれ、おそらくその人を表すものを。地下に入ると大聖堂の基礎を見ることができて面白い。うーん、なかなか素敵、と思っていたらもう閉館(閉堂?)で、はいはいはいっという感じであっという間に皆追い出された。さすが、追い出し方が手馴れてる。


それから証券取引所近くの聖ニコラス教会も見て、スーパーをまわって、ホテルへ。明日の移動に向けて、一旦荷造り。連れは一旦買い物に。ちょっと疲れたので、一人でホテルでぼーっとする。19時頃。


気が緩んでしまって、もうホテルでごろごろしてればいいやーなんて思うものの、いやいやベルギー最後の夜なんだから!と自分に言い聞かせて、20時前にまた外へ出る。Beer Planet、Beer temple も見納め(買い納め)。
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夕飯は軽めで、食べ損ねていたケルデルクのホワイト・アスパラ・・・と思ったら、満席だったのでとりあえずリトル・デリリウムへ。モンゴソ・ココナッツ(樽)を飲む。これはやっぱり樽で飲むのが爽やかでおいしい。連れは5日目に飲めなかったルルの「CUVEE XII ANNIV.」。これもおいしかった。


一杯飲んで、またケルデルクへ。上の階に行くように言われ、行ってみたら入れた。上の階は初めて。地下とは雰囲気が違って明るくさっぱりとしたレストラン風。
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目的のホワイト・アスパラ、フランダース風とヴィネグレットソースのを食べる。細いのがちょっと残念だったけど、おいしかった。それから店名がついたビール。これ、あることは知っていたんだけど地下の店のメニューではよく分からなくて注文できずにいたのです。味はすっきりとおいしいアンバー。奇をてらっていないというか、クセがなくて、ちゃんとおいしくて、いい。好き。


グラン・プラスに出たら馬がいた。いや、馬に乗った警官が。広場の建物とマッチして、素敵。空の色も。
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もうちょい何か食べるかーってことで、これまた今回食べそびれていたワッフル。ホテル・ノボテル向かいの角のワッフル屋で、リエージュ風とブリュッセル風を一つずつ。皆ものすごいクリーム・チョコレート・フルーツのトッピングだったけど、そのままで食べたくてトッピング無し。店員のお姉さんに驚かれた。でもプレーンでもおいしい!リエージュ風はもちっと重めで甘め、少ししょっぱさあり。ブリュッセル風は軽くてサクサク、生地には味付けなし、粉砂糖をかけて甘味付け。


ギャラリー・サン・チュベールへ行って、気になっていたネックレスを買う。コルネでチョコも。


そういえばアラベカスも今回まだ行ってないねぇ、ってことでアラベカスへ。
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Lambic Blanc は少し乳酸菌な感じでクリーミー。Lambic Doux は甘くて酸っぱくておいしい。


アラベカスを出たらやっと暗くなっていたので(22時半頃)、夜景を撮りにグラン・プラスへ。それからデリリウム・カフェ(リトルじゃないほう)の通りへ行ってみたけど、すごい人!夜というだけでなく金曜日だしね。カフェの中も見てみて、飲むのはあきらめる。
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ホテルで部屋飲み。シメイ・ブラック。ブロンド、特徴は無いけど、まぁまぁ。持って帰るほどではない。ブリュッセル・コーリングは濃い。苦味もビール味も。JAMBE DE BOIS はさっぱり。苦くておいしいかな。グーデン・ドラークの9000。甘い。アルコール感強し。うーん、微妙。コンディションのせいかも?

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荷造りをして、24時ぐらいに寝る。他にも行きたかった場所・お店はいっぱいあるけど、ベルギーはこれでおしまい!明日はまたロンドン。


3 Fonteinen
>>> Proef 3 Fonteinen
>>> 【ratebeer】3 Fonteinen, Beersel

Chez Leon
>>> Chez Léon
>>> 【ratebeer】Chez Léon, Brussels

Beer Planet
>>> Beer Planet BEEReSHOP
>>> 【ratebeer】Beer Planet, Brussels

'T KELDERKE
>>> Bienvenue - 't Kelderke

A La Becasse
>>> A La Becasse Café Restaurant
>>> 【ratebeer】La Becasse, Brussels

Little Delirium , Delirium Café
>>> Delirium Village
>>> 【ratebeer】Little Delirium Café, Brussels
>>> 【ratebeer】Delirium Café, Brussels
  
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by ni_ko_mi | 2012-09-30 22:00 | ベルギーのビール
ベルギー&イギリスの旅2012、6日目メモ(ブルージュ、アントワープ)
6時半頃起きる。朝風呂して、ホテルで朝ごはんを食べて、10時頃の電車でブルージュへ。連れがいつの間にかブリュッセル駅にある時刻表検索機をすっかり使いこなしていた。たしかに便利だけど。

11時から2時間ちょっと観光。晴れたブルージュは爽やか!知らなかった、ブルージュがこんなに爽やかだなんて。今までブルージュに来た時は雨っぽかったり寒い日だったりしたから。夏の晴れたブルージュ、観光客も多い。

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愛の湖公園を通り、ベギン会修道院を見て、聖母教会へ。ここはデュシャス・デ・ブルゴーニュことマリーの霊廟があるとのことだったのだけど、ぶらっと見るだけでは見つけられず。有料ゾーンかな?中は白と黒の石でおしゃれ。(ここはミケランジェロの聖母子像もあるそうです)


爽やかな町並みをぶらぶら歩いて、マルクト広場に出てから、お昼を食べにカンブリヌスへ。
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ビールはお店の名前がついたカンブリヌスのブリューン。甘くて香ばしくて良い。連れが飲んだZotは、Zotのいつもの印象よりもわりとクリアな味だった。食べ物は、Zot入りのオニオンスープと、トマトクリームスープ・ミートボール入り。トマトスープはケルデルクのよりトマト寄り。でもミートボール多かった。それから、クロックマダムを二人で一つ。パンの焼き具合がちょうどよくて、チーズとハムの味もよかった!


また広場を見て、その後、アントワープに行くため調べていた電車に間に合うように駅まで必死で走ったものの間に合わず、いつも30秒足りない自分の悪い癖が出てがっくり。まさかベルギーでまで。。。


その後、ゲント乗り換えでアントワープへ(15時着)。アントワープは駅前の広場に移動遊園地が。夏は遊園地だらけだな。横目に見つつ、アントワープといえばということでデルレイに寄って、チョコレートを買う。


聖ヤコブ教会へ。ここは主祭壇の裏にルーベンス家の礼拝堂があり、ルーベンスの遺体も埋葬されていて、お墓参り達成!絵も飾られていて素敵だった。


そしてノートルダム大聖堂。フランダースの犬で有名なルーベンスの絵があるのはこっち。
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行った時には過去に飾られていた絵の展示も行われていて、ちょっとした美術展のような状態だった。その中でもやっぱり目をひくのはルーベンスの「キリスト昇架」「キリスト降架」。前に一度見ているはずなのだけど、改めてやっぱりすごい絵だなぁと思う。ここは日本人のツアー客(団体)もいて、「フランダースの犬で…」という説明が聞こえてきて、「日本人にとってのベルギーは、ワッフル、チョコ、フランダースの犬だよね!」と再認識する。


それから、日本で見て気になっていたアクセサリー WOUTER&HENDRIX のお店を見て、町をぶらっと。


夜はクリミナトールと決めているのだけど、その前にどこかで夕ごはん・・・と思い、ガイドブックにオーナーマダムが日本人女性でドライカレーがあると書かれていたクイントン・マセイスへ。後で知ったのだけど、アントワープで一番古いカフェなのね。雰囲気のある、素敵な空間だった。店名は1500年代の画家の名。
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メニューを見たらデコーニンクの樽があって、これにしよう!と思ったものの、さらになぜか2種類ある(BOLLEKE、PRINSKE)。連れと一杯ずつ頼んでみると、「グラスの種類が違うだけだよ、それでもいい?」と教えてくれて、それはそれで面白いので頼んでみることに。出てきてみて、納得。なるほどね。そしてどちらで飲んでもおいしかった。ごはんは、ドライカレーとアントワープ名物というソーセージ。これまたどちらもおいしかった。それにしても米を食べると落ち着く。(残念ながら、マダムには会えず。)


ルーベンスの家(アトリエ兼住居)を眺めつつ、クリミナトールへ。
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ここは寝かされたボトルビールが目当てなのだけど・・・その前に樽のラインナップでウハウハする。私はグーデンカロルス・クリスマスの2010の樽。甘くて、少し軽くて、おいしい。連れはボン・ヴー。それらを飲みながら、ボトルのメニューをパラパラと。あれやこれやと載ってるビールについて話しているうちに、St.Sixtusを発見。1979年頃のものということで、30年超えです。味はもう死んでるだろうなぁと思いつつもセント・ベルナルデュスおよびウエスト・フレテレン好きとしては大興奮。8と12を頼んでみると、「12はウエスト・フレテレンとセットじゃないとダメ」と言われ、むしろ「いいんですか?」ということで、いただく。味はというと、8は既にほぼ紹興酒。12はやや紹興酒だけど、まだまったりおいしい。フレテレンはまだ若いけど当たり前においしい。

いろいろ飲みたかったけど、すっかり酔ったので終了。店のマダムに確認して空瓶を持ち帰らせてもらう。

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アントワープ駅に戻って(21時半頃でやっとこの暗さ)、ブリュッセルに戻り、ホテルで一息ついてから部屋ビール。

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グーズ・デ・コーニンクはランビックというよりややいわゆるビール寄りの味で、デラセーヌとカンティヨンのコラボビールを思い出す味。緑のデュベルは濃いめ、おいしいけどベルギーじゃなくても・・・という感じ。バッカス・クリークはリーフマンス・クリークを思い出す味でおいしかった。

24時過ぎに寝る。


Cambrinus
>>> Bierbrasserie Cambrinus
>>> 【ratebeer】Bierbrasserie Cambrinus, Brugge

Quinten Matsijs
>>> アントワープで一番古いカフェ・Cafe Quinten Matsijs
>>> 【ratebeer】Quinten Matsijs, Antwerpen

Kulminator
>>> 【ratebeer】Kulminator, Antwerpen
  
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by ni_ko_mi | 2012-09-23 22:00 | ベルギーのビール
ベルギー&イギリスの旅2012、5日目メモ(リエージュ、ブリュッセル)
ゆっくり起きる。二度寝してからゆっくり朝風呂。その結果電車に乗り遅れ、次の電車まで少し時間ができてしまったのでグランプラスへ。よく晴れて、キレイ。
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ギャルリー・サンチュベールを抜けて駅に戻り、リエージュへ。着いた時点で12時ぐらい。リエージュ、駅がでかい(Liege-Guilemins駅)。そしてけっこう都会。勝手に想像してたイメージと違った。

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ツール・ド・フランス2012のスタート地点を確認しつつ、ぶらぶらと散策。リエージュは自転車好きな連れの希望で来たのでした。実際にリエージュで行われていたのは6/30。ほんのちょっと前ということで、ビルにはまだ垂れ幕などありました。

ぶらぶら歩きながら、お昼ごはんを兼ねて Le Vaudrée II へ。
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メニューにあったバルバール(樽)が終わってしまったとのことなので、Villee(ホワイトビール、樽)に。わりと甘めで飲みやすい。料理はやっぱり、リエージュといえばということで、ブリュ。ソースの種類はいろいろあったけど、リエージュ風に。Sirop de liege(林檎や洋ナシを煮詰めたリエージュ名産品のシロップ)が使われたソースはかなり甘いけど、肉の塩気とあわせると、おいしい。それから豚ヒレのウエストマールソース。肉が固いけど、きのこと生ハムたっぷりなソースがおいしかった。少し苦い気がするのがビール部分かな?ビールは続いて樽生からリンデマンス・クリークを飲む。けっこう軽くてごくごく。連れが飲もうとしたデュシャス(樽)は終わっていて、ボトルに。しっかりした味でおいしかった。

樽も瓶もそこそこ種類があって楽しかったけど、いっぱいありすぎてちょっと面倒になってしまった。選んだビールにその辺が出ている。飲み疲れもあるし、「リエージュといえば」っていうビールが思いつかないのも大きいかな。(そしてお店の外観も撮り忘れた)

向かいにボトルのショップがあったけど(同じ店名?)品揃えはわりと普通だったかな。


プランス・エベック宮殿を見つつ(中は入れない)、モンタニュ・ビューラン(石段)へ。登れる気がしなくて、ちょっと悩んでから、それでも登ってみた。途中で何度か休みつつ、ぜーぜー言いつつ、なんとか上まで。目の前を登っているおばあちゃんを追いかける感じで。きつかったけど、上から振り返ってみると良い景色。途中、階段横の建物に実際に住んでる人を見かけてびっくり。住んでる人がいそうなことは建物を見れば分かるけど、実際に見るとね!毎日登り下りしてるのかなぁ。

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丘の上を散策してから階段を下り、近くの駅(Gare du Palais)に出る。駅内にツール・ド・フランスの案内がいっぱいあり、面白い。外は雨。大雨。この駅に来て助かった。ここからまた電車で Liege-Guilemins駅に戻るのだけど、そっちまで歩いてたらずぶ濡れになってたはず。ふうー。

ブリュッセルへ帰る電車から、アトミウムが見えた。


ブリュッセル中央駅の裏手(東側)へ。公園が爽やかで良い感じ。公園を出た後の町並みは、グランプラス側とは少し違う雰囲気。ビルが多くて、道も広め。面白い。で、目当ては Beer Mania (BOTTLE SHOP)。
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店内、珍しいビール盛りだくさんでウハウハする。なぜかオルヴァルのグッズが多い。陶器の聖杯には惹かれるものの、とりあえずストレートグラスを買う。安いし持ち帰りやすそうだし。ビールはいっぱい、連れが次々と手に。あまりにウハウハしていたらお店の人が「いいビールあるよ」と某修道院の某ラベル無しビールを教えてくれた。あら、気付いてなかったわ。


王立美術館側へ出る。通った道は生活の場でざわざわとしている感じで、少し怖く感じた(何も無かったけどね)。

一度ホテルへ戻り、荷物を置いて、グランプラスへ出る途中で今度は Beer Planet (BOTTLE SHOP)。今度はランビックにウハウハ。ドリフォン充実。アルマン4の絵違いをじーっと見てたら店員が説明してくれた。いい人。(お店の写真は7日目メモに)


グラン・プラスでまだライヴをやっていないステージを横目に、ケルデルクへ。ご飯を食べに。
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中は満席、でもタイミングよく入れた。料理はオニオン・グラタンスープとチコリのグラタン(写真でグラタンの左側にある山はStoempことマッシュポテトで、盛り過ぎ)。どちらもおいしかった。ビールは樽からブルッグス・ホワイト。軽くてスイスイのめる。食べ終わってから、ホワイトアスパラの存在に気がついてショック。壁に貼られた特別メニューに書いてあった。でもお腹いっぱいなので、あきらめる。

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外に出ると、ライヴが始ってる。ちょっと見てから、リトル・デリリウムへ。


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人が少なくて落ち着く。カラコルの「FORESTINNE MYSTERIA」とルルの「CUVEE XII ANNIV.」を頼むつもりが、ルルは BOURGANEL の「BOURGANEL NOUGAT」に(注文の時に間違えられたんだったかな)。これが、あまりおいしくない。チョコレートコーヒービールという感じ?カラコルのは少し甘酸っぱく、おいしい、全体的にはホップ系。それからヒューグの新作。これはまぁまぁ。

アイスが食べたくなって、ゴディバ併設のハーゲンダッツでフランボワーズのソルベ。フランボワーズのビールっぽいと思ってしまった。リンデマンスかな。もちろんおいしかった。
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それからムーデル・ランビックへ。ランビック・カンティヨン(樽)を。わりと軽い。酸味は弱め。グーズ・カンティヨンの方が少し重め、酸味も強い。

ホテルに戻って、寝る。24時過ぎぐらい。


Le Vaudrée II
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Beer Mania
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Beer Planet
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'T KELDERKE
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Little Delirium
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Chez Moeder Lambic Fontainas
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by ni_ko_mi | 2012-09-16 22:00 | ベルギーのビール
ベルギー&イギリスの旅2012、4日目メモ(ブリュッセル、メッヘレン、ルーヴェン)
朝6時ぐらいから目が覚めて、ごろごろする。7時半ぐらいにホテルで朝食。以前あったホットサンド器が無くて残念!作る気満々だったのになー。気を取り直して今日はコールドビュッフェ中心にする。スモークサーモンうまい。

天気は残念ながら雨。傘をさしつつ、ブリューゲルのお墓参りに Church of Notre Dame de la Chapelle へ。教会の中、ブリューゲルのお墓はどこだろう?さっぱり分からない。教会の人に聞いてみようかしら・・・と思った頃に「BREUGHEL」と書かれた貼紙を発見。その雑な感じから、何度も質問されて面倒だったんだろうなぁと想像してしまった。質問する前に発見できてよかったよ。お墓の前で、しばし思いに耽る。教会は、奥の天井だけトルコ石の色で、そこに星が描かれていて、綺麗だった。

続けてブリューゲルの家も見に行く。中には入れず、外側だけ確認。そんなに大きくない、かわいい感じの建物。

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ぷらぷらと歩いて、のみの市へ。ビールグッズを探すも今回はめぼしいものが見つからず。カンティヨン醸造所を目指して南駅方面へ。南駅の近くには移動遊園地が。でも雨。残念。


そしてカンティヨン醸造所。手前の道路で、猫がたったったーと何かくわえて走ってくるので「お?」と見てみると、くわえていたのはぷっくりとしたネズミだった。オウ。ワイルド。気を取り直して、カンティヨン。外装キレイになった?
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中を見学する。何度も来てるけど、やっぱり、面白い。試飲は、ランビックとフランボワーズ。どちらもわりと軽くて飲みやすかった。ビールを買いたかったけど、珍しい系はすべて売り切れ。Mamouche 買いたかったな~。ビアジャムも無く、残念。連れがパーカーを買う。


グランプラスへ戻る。リトル・デリリウムを発見。とりあえず場所の確認だけにして、昼ごはんにモール・シュビットへ。
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ビールはモール・シュビットのランビック・ブロンシュ。華やかな香り。花っぽい?甘味と、酵母っぽい苦味があって、炭酸もはっきり。ランビックというよりビールとしておいしい。連れはファロを頼んで、出てきたのはPALMのグラス。飲んでみたら中身もPALM。聞き間違えられたらしい。しかしよくPALMの樽があったね!食事はクロック・ムッシュとオムレツ(ハムチーズミックス)。どちらもおいしかった。ピクルスは多すぎ。ドレッシングうまい。ここは軽食があるから昼に行くのが好きなのだ。夜ほど混んでないし。


それから、アントワープに行くつもりだったのだけど、今からだと時間が遅いかもということであきらめ。代わりにメッヘレンへ。ヘット・アンケル(Het Anker)醸造所が目当てなのだけど、地図を印刷しておらず、連れと険悪になる。が、なんとか携帯で調べて地図入手。
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町歩きは楽しい。メッヘレン、わりと道にゆとりがある。中心の広場にはここにも移動遊園地。聖ロンバウツ大聖堂の内部は白くてスッキリしている。奥の祭壇にはカラフルなステンドグラスと赤い幕が下がっていて、お洒落。絵画は左側と奥に集中。右側(南側)はケルトっぽい模様の明るいステンドグラス。


ヘット・アンケルのカフェへ(醸造所に併設)。前に来た時はまだ工事中だったので、やっと来れたなーとしみじみ。
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グーデン・カロルスの樽生から、クラシックとアンブリオを飲む。クラシックはかなり甘い。アンブリオはすっきり。料理から、ボスクリ・サバイヨン。あたたかいソースとバニラアイス、ソースにほんのりボスクリの風味。ルシファー・チーズは量が多い。ちょっと苦味あり。おいしいけとも。添えられた葉っぱがゴマ風味&ラディッシュっぽい辛味でクセになった。続けて連れが頼んだトレプルは、サイズが大きめ(330ml)になってしまった。おいしいけども。私はホップシンヨール、にがにがホップ系。瓶での重さ・まったりさは弱め。お店はざっくりした町のカフェという感じ。

ショップでシャツとチョコを買う。ウイスキーがほしいと言ってみると、「Not yet」「Next year」とのこと。来年かー。難しい。残念!

ブリュッセル門を見てから、駅へ。メッヘレンから、ルーヴェンへ。


ルーヴェンといえば、大学の町、そしてInBev社の工場があるところ。まだまだ明るいけど、もう19時になるぐらい。教会等々はもう入れないので、ぶらーっと町を散策して、ブルーパブ(BrewPub) Domes へ。店の建物の中にビールのタンクがあって、自家製ビールが飲めるお店。私は2008年に一度来たことがあり、その時以来。連れは今回初。
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ビールは Con Domes を。ブロンド。うん、おいしい。連れは Nostra Domus 、色は濃い目で、少し香ばしいかな。食事にはまずスープ。トマトスープは小さいミートボール入りで、野菜のスープというより少しミートソースっぽい味だった(おいしいです)。連れはシーズンスープで、たぶんホワイト・アスパラ。どっちもおいしかったけど、量が多い。それからフレミッシュ・ビーフシチュー、Nostra Domus入り。これまた多い。そして塩気強め。おいしかったけど、お腹いっぱいで苦しい。ヘット・アンケルで食べたチーズが響いてる感じ。


電車で窓からインベブの工場を見つつブリュッセルに戻って、ビール屋を見て、コンビニ的な店で買い物して、ホテルへ。ホテルでビール。ベルビュー・グーズはスカスカ。酸味だけ抜いた味。カルフール・セレクション・グーズはそこそこに酸っぱくて、まぁまぁ。
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22~23時頃、バタンキュー。お腹が痛くなってきている。レッグウォーマーで足を温める作戦。


Cantillon Brewery
>>> Brasserie Cantillon Brouwerij - Official site
>>> 【ratebeer】Cantillon Brewery-Museum, Brussels

Mort Subite
>>> Cafe Brasserie A La Mort Subite
>>> 【ratebeer】A La Mort Subite, Brussels

Het Anker Brouwerij
>>> Het Anker - Gouden Carolus
>>> 【ratebeer】Brasserie Het Anker, Mechelen

Domus
>>> DOMUS LEUVEN
>>> 【ratebeer】Huisbrouwerij Domus, Leuven
  
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by ni_ko_mi | 2012-09-09 22:00 | ベルギーのビール
ベルギー&イギリスの旅2012、3日目メモ(ロンドン→ブリュッセル)
6時に起きて仕度。昨日の夜のパイを食べる。ホテルはチェックアウトして、スーツケースを預かってもらって、街へ。キングス・クロス・セント・パンクラス(King's Cross St-Pancras)駅で、ユーロスターの確認をしてからぶらぶら。いろいろとお店があって楽しい。オリンピックグッズの店もあった。

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地下鉄でピカデリー・サーカスまで。エロスの像を眺めつつ、大通り(Regent St.)をぶらぶらと。ユニクロを発見したりしながら、アップルストアへ。旅の連れがiPhoneの充電器を忘れたとかいうのでしょうがなく付き合ったのだけどこれはこれで面白かった。

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そして念願の(日曜日には入れなかった)ウエストミンスター寺院。けっこう早い時間に着いたはずなのに、既に大行列。しばらく並んで入ると、いきなり尼さん?らしき女性にどこから来たのかと尋ねられ、JAPANと答えると、日本語の音声ガイドを渡されそうになり・・・「えー、さくっとまわるつもりだったからいらないんだけどなー」なんて思って微妙な顔をしていたら「無料だから!大丈夫よ!」と熱心に勧められ(英語で)、「いやいやそこが気になっていたわけではなくて」と思いつつも、ありがたく受け取ることにする。聞きながらまわると、ひとつひとつの意味が分かって面白い!結果、時間はかかってしまったけど無茶苦茶面白かったので悔い無し。歴代の国王・女王の豪華なお墓の他、ニュートン、ダーウィンのお墓も確認。

寺院をさくっとまわってそれからあれとこれと・・・と考えていたプランは無しにして、フォートナム&メイソンへ。各階を見てまわって楽しんだ後、最上階のティールーム(St.James's Restaurant)でアフタヌーンティー。12時。お昼ごはんを兼ねて、三段トレイ。一段食べ終わるごとにおかわり有無を聞いてくれることにびっくり。スモークサーモンのサンドイッチと、スコーンをおかわりする。スコーン用のレモンカードがおいしかったな。紅茶もたっぷり飲んで、のんびり、優雅な時間。そして満腹。

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ホテルへ戻り、荷物を回収して、駅へ。出国審査、手荷物検査等々あり、びっくり。金属探知機のゲートを通る時、日本語を知っている係員のお兄さんに「カギ!カギ(ポケットに)イレテナイ!?」「(荷物が)オモイ!」とか言われる。なごやかムード。しばらくホーム下で待たされた後、ホームが案内されて、そして念願のユーロスターに乗車。


ユーロスター内では子供大泣き。うーん、優雅な旅にはならないな。夏休み時季だから?海越えは、あまり感じる要素無し。海岸線を走ったりすることもなく。長いトンネルだったなーという感じで終了。15:04発、18:05着。時刻だけ見ると3時間だけど、時差で1時間プラスされるので実際は2時間。

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さて、ベルギー・ブリュッセル。ブリュッセルは、帰ってきたなーって思ってしまうのが不思議。イギリス出国の際には荷物・パスポートのチェック等々あったけどベルギー側では特に無し。


ホテル・メトロポールへ移動。割り当てられた部屋は、窓からの景色はイマイチだけど内装は可愛い。荷物を置いて、グラン・プラスへ。ステージがある?フェスらしい(翌々日)。

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夕飯は、スピネコプケへ。地図を持ってなくておぼろげな記憶を頼りに店を探したんだけど、なんとか辿りつけた。今までは暗くなってから行くことしかなかったから、明るいのがむしろ分かりづらいという罠。
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ファロを飲む(たぶんカンティヨンの。メニューには銘柄は書かれていないので分からず)。甘いけど甘すぎず、おいしい。料理は、トマト・クルベット。大量。チコリの苦味がおいしい。アメリカン(タルタルステーキ)は、「No cooked. It's raw.」と散々説明されて「OK,OK, I know」と何度も答えた末にやっと注文できた。それから混ぜるものをわざわざ説明してくれて(ハーブ、ピクルス、オニオン、ケッパーなど)、タバスコだけ外してもらい、他は全部入れてもらうことに。ケッパーの塩気と酸味が良かった。しかし多い。後は豚フィレ・カロルスソース。グーデン・カロルスが使われたソースが甘くておいしい。芋もついてきて、これももちろんおいしいのだけど、お腹いっぱい!


それからムーデル・ランビック(2号店)へ。
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カンティヨン・ロゼドガンブリヌス(フランボワーズ)の生。フレッシュで、飲みやすい。瓶の酸っぱさも好きだけど、これはこれでおいしい。連れが飲んだBINKは花っぽい香り・風味。ムーデル・ランビックとデラセーヌのコラボビールがあって飲んだはずなんだけど、味をまったく覚えてない。残念。

ホテルに戻って、シャワーを浴びて、寝る。23時ぐらいかな。ベルギーも寒くて、雨がち。明日はどうだろう?


In't Spinnekopke
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by ni_ko_mi | 2012-09-02 22:00 | ベルギーのビール
ベルギー&イギリスの旅2012、2日目メモ(ロンドン)
朝、シャワーを浴びて、前日のバーガーキングのポテトの残りをちょっとつまんでから出発(ホテルは朝食抜きの素泊まり)。まずはキングス・クロス駅でハリーポッターの再現を発見。


日曜日のマーケット狙いでコヴェントガーデンへ。着いたら雨。そしてマーケットはまだ全然開かず。雨宿りを兼ねて、開いていたレストラン(Tuttons)でフルイングリッシュ・ブレックファーストを食べてみた。マッシュルームが独特でおいしい。ソーセージは少しねっとりしていて、濃い。パンがおいしい。朝食をどこで食べようかといろいろガイドブックを見ていたけれど、これはこれで、まぁいいか。


しばらくして雨が弱くなってマーケットも開きだしたけど、時間が無くなっていたのもあって(そしてそんなに店が開いていなかったのもあって、雨だから?)、マーケットは軽く流して、大英博物館へ。

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大英博物館を2時間強でまわる。事前に見ていた番組「2時間で回る大英博物館 ~究極の完全ガイド~ NHKスペシャル 知られざる大英博物館」のおかげで、館内の地図と見所が頭に入っていたのでとても見やすかった。展示品はそれぞれどれもすごいのだけど、「これ持って帰ったんだよなー」と改めて考えると、すごいことするなぁと、良し悪しは一旦置いといて、思う。JAPANのコーナーには美しい焼き物。そして「へうげもの」が置いてあってびっくり。それからグッズショップが楽しかった!日本ぽいお土産センス。大英博物館には開場の10時で入って、その時点でもそこそこ人がいて、どんどん人が増えてびっくりした。子供の団体が多かったな。私は子供の頃、「ダイエー博物館」だと勘違いしていたのだけど、それから20年も経って、ついに来ることができたと思うと感無量。


お昼は、日曜日だけというローストビーフを食べに The Temperance へ。途中、BAKER STREET 駅でホームにシャーロック・ホームズの絵が描かれていたりタイルにシルエットがプリントされていたりするのを発見。愛されてるんだなぁとしみじみ。
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とりあえず二人で一皿にする。野菜がいっぱいついてきて嬉しい。ヨークシャー・プディングもついてるし。ローストビーフは西洋ワサビっぽいソースがついていて、それがおいしかった。全体は薄味で、ソースはしっかりめの味。ローストビーフ自体は一人でも食べられる量だったけど、焼き野菜がけっこうなボリュームで(芋もしっかり)、二人一皿で正解。飲み物は樽がつながっていたサイダーを氷入りで1パイント。昼は暑かったから、さっぱりして甘くておいしかった。


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ビッグベンを見て、ウエストミンスター寺院に行くも、日曜日は礼拝オンリーで観光入場は不可、入れず。あきらめてロンドン塔へ。


ロンドン塔、私はどんなものかよく知らず、たいして期待していなかったのだけど、面白かった!お城なのね(気付くの遅い)。所々に歴史クイズみたいなのがあって、ややおどろおどろしくもあり。城壁の上を歩く Wall Walk が楽しかったけど、ちょっと歩く程度かと思っていたら道程が長くてびっくり。途中、雨に降られて大変だった。滑りそうになるし。私はイギリスの歴史はかじった程度で、それでも面白かったので、もっとちゃんと知っていたら無茶苦茶楽しいんだろうなぁと思った。


そんなこんなで予想外にがっつり楽しんで時間がかかったので、タワー・ブリッジの塔に登るのはあきらめる。でも橋が上がるのは見ることができた!あと、渡ることも。橋を歩いて、折り返して、電車に乗って、一旦ホテルへ。

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少し休んでから、地下鉄でアーセナルまで。エミレーツ・スタジアムを見て、これまた感無量。もう19時を過ぎていて、ミュージアムもショップもやってなかったけど。ああ、いつかスタジアムの中に入りたい(できればロシツキがいるうちに)。しかしそれにしても普通の住宅地の近くにあってびっくりした。


BrewDog の店に飲みに行く。
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新しい、最近の店、という感じ。PUNK IPA はけっこう爽やかに軽くて飲みやすかった。食事のオーダーに間に合わなかったのは残念。ピザやハンバーガーがあったみたい。なかなかイギリスのパブで食事にありつけないな。


後で食べる用にユーストン駅の店でトラディショナル・コーニッシュパイを買って、また THE BREE LOUISE へ行く。サイダーを飲む。「落ち着くわー」なんて思って、笑う。落ち着く店、落ち着かない店って、何が違うんだろう?もちろん店側だけでなく、自分側も。
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ホテルに戻り、パイを半分食べて、シャワーを浴びて、寝る。


ロンドン、寒い。けど、晴れた昼や地下鉄は暑い。服装は差が激しい。ノースリーブのひとから、冬物のコート、厚手のニットを着ている人も。


The Temperance
>>> The Temperance
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BrewDog Camden
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THE BREE LOUISE
>>> thebreelouise.com
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by ni_ko_mi | 2012-08-26 22:00 | その他の国のビール
ベルギー&イギリスの旅2012、1日目メモ(成田→ロンドン)
どこに書くか迷ったんですが、旅行中に書いていた日記(メモ)を読み返したらビールの感想が多かったのでやっぱりここにします。基本的には、旅行中に書いていた日記の転記です。凝り性で飽きっぽい、という自分の性格から考えて、書き切るにはそれしかないという自分でもちょっと情けない理由ですがご容赦ください。そしてここに書くので写真はビール中心で。

さて、今回も旅の行き先はベルギーですが、ロンドン経由にして、ロンドンにも寄りました。ロンドンはかなり駆け足でまわって、ベルギーはそれなりにゆったりと、今まで行けなかった場所に行ったり。そんな旅でした。二人旅。とりあえず毎日飲んでます。

ということで、まずは一日目。


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成田空港はこみこみでした。チェックインの手続きに大行列。両替所も行列。でも入国審査は思ったほどじゃなかったな。今回の飛行機はヴァージン・アトランティックです。ロンドンまで。

空港も渋滞。飛行機が動き出してから離陸するまでが長く、子供がトイレに行きたくてずーっと泣き喚いていて、可哀想だった。30分ぐらい経ってやっと飛んで、一安心。酒を飲んで(オリジナルカクテル)、ご飯を食べて(トマトペンネ)、寝る。イギリスのビールを積んでなかったのが残念。
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エンタテイメントプログラムが不調で再起動。どうりで操作してもうまくいかないと思ったわー。しばらく寝てから、残り5~6時間あたりで映画を見る。ロンドンだしと思って、シャーロック・ホームズのシャドウゲーム。けっこう面白かった。雰囲気が暗いのも。途中で軽食(サンドイッチとトマトジュース)。朝食にはコテージパイと水、紅茶。コーヒーの方がおいしかった。

ロンドン、ヒースロー空港への着陸はわりとすんなり。入国審査は、混雑。

地下鉄等で使える suica的なカード、オイスターカードを買う。とりあえず30ポンドチャージ。これは便利だった!

そしてまずはホテルへ。キングス・クロス・セント・パンクラス(King's Cross St-Pancras)駅とユーストン(Euston)駅の間の、いわゆるビジネスホテル。まぁこんなもんでという感じ。

ホテルで少し休んでから、お出かけ。

サッカー好きとしてはやっぱりウエンブリーに行きたいなと、オリンピックも近いし、と思ったものの、改めて調べてみるとそこそこ遠いのでやめる。使おうとした路線が運休になってたりもして。

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そうこうしているうちに、外はまだ明るかったけど21時近くになっていたので、今日はもう食事を取って寝よう、ということでホテルに近い THE BREE LOUISE へ。
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勝手に席についていいのかとかどう注文するのかとかよく分からなくて戸惑ったものの、他の人を真似てカウンターでサイダーの樽生を注文。それを受け取って席に座ってみると、妙に落ち着く。サイダーもおいしいし。それからギネス・エクストラコールドを見つけて、ハーフパイントで注文。コーヒーみたいだった。

食べ物は時間切れっぽかったのであきらめて、ユーストン駅のバーガーキングでワッパーを買う。ホテルに戻り、ホテルで食べて、22時過ぎにはばたんきゅー。でも何度か目が覚める。時差ボケ。


THE BREE LOUISE
>>> thebreelouise.com
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by ni_ko_mi | 2012-08-19 22:22 | その他の国のビール