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ベルギーの旅2013、2日目前編 (ブリュッセル→オーデナールデ→アイネ)
二日目(日曜日)。ブリュッセルから、Oudenaarde、Eine です。

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ホテルの朝食。日曜日なせいか、空いててちょっと寂しい。ホットサンド機は復活。茶色のパンに、チーズとハムを挟んで焼く。おいしい。ジュースが無い、と思っていたら、去年とは場所が変わっていて入り口近くにあった。

部屋に戻り、電車の時間を確認したらあまり時間が無いことが分かって、大急ぎで出る!

頑張ったらなんとか乗れた。朝からぐったり。(8:26 Poperinge行き)


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Oudenaarde 。駅と駅前の道はこんな感じ。南側へ歩きます。


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ぶらぶらと歩いている途中に、SINT-BERNARDUS COLLEGE を発見。あのビールとは関係ないと思いますが。


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広場。イベントがあるみたいで、ステージとビールブースが設置されてる。やってたら飲みたかったけど、全然始まってないのであきらめ。


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目当ての、というか、連れの希望でロンド・ファン・フラーンデレン博物館(Centrum Ronde van Vlaanderen)へ。さすが、目の前の道を通っていくのは自転車乗りが多い。博物館は映像コーナーがよかったな~。展示は、クイズとかゲームとか、体験型。面白かった!

今回、併設のカフェには寄らなかったんだけど、ここでしか飲めないビールもあったみたい。


ついでに向かいの教会に寄る。ステンドグラス綺麗。ルーベンスっぽい絵もあり。

それから、歩いて Eineへ。電車でも行けるんだけど、本数が少なかったので歩いてみることに。


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こーんな感じの住宅地の中を歩くこと約40分。なんで”旅行”でベルギーに来てこんなところを歩いているのか・・・アホすぎる。けど楽しい!それにしてもよく晴れて、暑い。


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Eine に着いて、CNUDDE(醸造所)へ。道、間違ってなかったよー。よかった。併設(隣接)のカフェ、Casino で飲む。


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地元客で大混雑の店内で、人をかき分け注文。オード・ブリューン(アウト・ブライン)、樽。1.6ユーロ(安!)。酸味がちょうどいい。甘味はほんのり。すいすい飲める味。中は混んでいたので、外で立ち飲みする。話しかけられたりして、面白かった。日本のイメージは、HONDAやYAMAHAのバイクだそう。

昔ながらのブラウンビールを、昔からこんな風に飲まれてきたんだろうなぁっていうシチュエーションで飲むという贅沢な体験!


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ちょっと移動。ぶらっと歩いて・・・向こうで踏み切りを待っているのは、左は自転車、右は日本製バイク。


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Eine駅すぐそばの Bolero へ。何か食べたかったけど(12時半ぐらい)、ポテチとチョコとインスタントスープ(Loyco)しかなかったので、ゲントまで我慢することに。また CNUDDE を飲んで、まったり。さくらんぼ果汁入りは見つけられず。残念。


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駅のまわりをぶらっとしてから、電車に乗る。(13:31、ゲント行き)
しかし本数少ないな、この駅は。


2駅隣りに、ビールのタンクと看板が。LEROYだった。写真撮ればよかったー!


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今回はここまで。写真が多いので2回に分けます。後半(ゲント)はまた来週。もっと写真を絞ろうかとも思ったんですが、歩くのにかかった時間とか、写真で表したいなぁと思ってこうなりました。伝わるといいんですが。


Casino
>>> 【ratebeer】Casino , Eine

Bolero
>>> 【ratebeer】Bolero , Eine

Brouwerij Cnudde
>>> Brouwerij Cnudde - Wikipedia
>>> 【ratebeer】Brouwerij Cnudde , Eine
  
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by ni_ko_mi | 2013-08-04 22:00 | ベルギーのビール
リーフマンス・グーデンバンド
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昔の。引っ張り出してきて飲んだらまだしっかりグーバンの味がしておいしかった!紹興酒の気配は感じるけど、まだ大丈夫。
  
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by ni_ko_mi | 2012-06-15 19:39 | ベルギーのビール
リーフマンス (Fruitesse)
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Liefmans Fruitesse 。オンザロックでの飲み方が提案されているこのビール。暑い夏には氷がほしくなったりもしますし、それで甘めでフルーツ果汁入りのビールで色も綺麗な赤、というのはとりあえずの入り口としてなかなかうまい狙いではないかと思います。

肝心の味の方は、リーフマンスなのでそこそこちゃんとおいしいんですが(リーフマンスとして期待すると期待はずれかな)、ただ、氷を入れるには味が少し弱いかも。よく冷やして、氷を入れずに飲む方がおいしい気がしました。それか、リーフマンスのサイトに載っているようにライムなど別の要素を足すか。

チェリーをベースに18ヶ月間熟成させた後、ストロベリー、ラズベリー、チェリー、ブルーベリー、ジュニパーベリーのフレッシュジュースをブレンドして造られたとのこと。ほぼジュースの味ですが、いろいろな味がして面白いです。
 
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by ni_ko_mi | 2011-07-31 23:54 | ベルギーのビール
新リーフマンス、グーデンバンド
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Liefmans Goudenband
飲んでみました。少し味が落ちている気はするものの、とりあえずはコンディションやブレの範囲内かな?クリークのような別物にはなってなかったので、一安心。


★3月ももう明日で終わっちゃうのでとりあえずどんどんアップします。写真だけでも。後で追記するかも?
 
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by ni_ko_mi | 2010-03-30 23:13 | ベルギーのビール
リーフマンス・グリュークリーク
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最近お腹の調子がずっと悪く、よく冷えたビールはちょっとな〜…ということでこれ。温めて飲むビールです。グリューワインのビール版。風味も赤ワインに重なる部分がありますね。

新リーフマンスクリークは味がかなり変わっていたけど、こっちはそこまで変化は無いかも。嬉しい(もしかしたら去年のかも?)。甘酸っぱくて香ばしくて、シナモン等のスパイシーさもほどよくて。甘いけどあまったるくはないので、ご飯と一緒でもそんなに違和感は無いです。冬のうちにまた飲みたいな。

ご飯はベーコンエッグ丼。鉄板焼ピザが食べたかったんだけど、お腹の調子を考えて…案外あっさりでおいしいんですよ。半熟な黄身がとろーり、ご飯に絡めて、満足満腹♪

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阿佐ヶ谷海晴亭にて。
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by ni_ko_mi | 2009-12-19 16:30 | ベルギーのビール
新リーフマンス・クリーク
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お店で買ってホテルで飲んでみました。

ブラウンベースのクリークという意味では同じなのだけど…クリーク部分がシロップ、香料的。別のビールだとすればこれはこれでアリな味。ただ、、、リーフマンス・クリークだと思うと。残念。なんか少ししょっぱい感じがあるのは気のせい?
   
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by ni_ko_mi | 2009-10-16 04:59 | ベルギーのビール
レッドビール祭
8月はトラピスト巡礼の他にレッドビール祭でもありました。
ベルオーブ系列でのレッドビールウイーク、そしてフリゴ系列ではデュシャスの樽。
飲むことができたビールを振り返ります。

まずは投稿済みの Rodenbach Grand Cru DUCHESSE DE BOURGOGNE


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Rodenbach Classic(5.0%、Rodenbach(PALM))
樽です。酸味が出ておらず、やや拍子抜け。ただ酸味が弱い分、その他の風味の部分が感じられて面白かった。爽やか。葡萄の果実・皮のようなフルーティな風味、ほんのりとしたオーク樽の渋味。これはこれで面白いなぁと思いつつ、3日後ぐらいには酸味が出てるだろうか?と思った。ベルオーブ六本木にて。

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Vichtenaar(5.1%、Verhaeghe Vichte)
続けてヴィヒテナール樽。やっぱりヴェルハーゲ(醸造所)、と思う甘酸っぱさ、風味。でもデュシャスと違うのはどこなのか?味の濃さ?ヴィヒテのの方が軽いというかさっぱりしている印象。飲み比べたい、ってことで後で飲み比べます。


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Duchesse de Bourgogne(6.2%、Verhaeghe Vichte)
巡礼の Westvleteren 8 の後に。樽らしい軽さで、あまずっぱー、うまー、な感じ。もはや定番かな。ヒューガルデン的な。ほんのり渋味があって、葡萄っぽい風味もあって、おいしい。フリゴ・エストにて。

この時彼が Rodenbach Grand Cru の小瓶を飲んだので少しもらいました。樽よりも酸味が落ち着いていて深みが出ていておいしかった。樽のフレッシュな切れ味鋭い酸味も好きです。


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Rodenbach Classic(5.0%、Rodenbach(PALM))
味が変わってるかしら?と4日後に。あまり変わらなかったですね。酸味は同じ、弱めです。その分、酸味以外の風味がはっきりして面白い。甘味はほんのり程度。一杯飲んで、別のもの飲んで、また飲んでおこうと頼んだらグラス半分で樽が終了。というわけで底の部分も飲めたんですが、あまり違いは無かったです。少し落ち着いてる感じはありましたが。

ちなみにこの写真のグラスは caves のもので、Rodenbach Classic の専用グラスはこちら



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Duchesse de Bourgogne(6.2%、Verhaeghe Vichte)
Vichtenaar(5.1%、Verhaeghe Vichte)
caves(5.8%、Verhaeghe Vichte)
DCRでヴェルハーゲ祭。後は Queue De Charrue Brune があれば完璧だったんですが、一杯目のデュシャス樽のグラスでの登場のみ。残念。それはともかく、やってみたかった飲み比べです。やっぱり味の方向性は似ているんですが、味の濃さは デュシャス>ヴィヒテ>ケイブス。デュシャスは樽でも濃いですね、比べると。ややまったり、しっとり。ヴィヒテはさくさく飲むのにちょうどいい軽さ。どちらも渋味がアクセントでおいしい。ケイブスは色も味も軽いけど、酸味は目立ってました。甘味弱め。


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Felix Speciaal Oudenaards(5.8%、Verhaeghe Vichte)
おまけにもう一種。元々はフランダースブラウンビールなのだそう。醸造所の廃業に伴い、ヴェルハーゲで醸造されることになったそうです。写真だと分かりにくいと思いますが、レッドビールは色に赤みがあるのに対し、こちらは純粋に茶褐色。酸味は弱く、香ばしさと甘味がありました。


追加。
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Vichtenaar(5.1%、Verhaeghe Vichte)
DCTにて。やっぱりなんというか、おいしいですね。今の暑さにはちょうどいい濃さ(薄さ)だと思います。麦のふくよかな香ばしい風味、渋味、甘味、酸味、レッドビール万歳。
  
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by ni_ko_mi | 2009-08-30 08:19 | ベルギーのビール
リーフマンス・クリーク、アビデス(樽生)
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Liefmans Kriek(6.0%)。前回より甘味が落ち着いてしっとり。おいしい。

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Liefmans Abdis Bruin (6.5%)。リーフマンスつながり。こっちもしっとり。香ばしさと甘味がおいしい。この日の3杯目ということで、徐々に味が重くなってきます。

デリリウムカフェ・トーキョーでランチした後、夜は六本木ベルオーブへ。この日は店長の復帰祭でした。つづく。
  
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by ni_ko_mi | 2008-05-01 14:51 | ベルギーのビール
リーフマンス・クリーク (樽生)
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Liefmans Kriek(6.0%)。うまい。行ったのが月曜日で、開けたてのはずなのに、しっかり酸味。まだ軽いだろうと予想してたけど、もうバッチリでした。甘味は適度でクリークのフルーティな味とブラウンビールの香ばしさがもう!おいしいですよ。予想よりは軽くなかったけど、飲みやすかったからそこはやっぱり樽ならではかな。病み上がりだけど2杯飲みました。おいしくて。

ベルゴからベルオーブへ。ベルギービールパスポートのスタンプをためたいのとベルオーブの樽が飲みたい気持ちの行き着く先がハシゴ。
  
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by ni_ko_mi | 2008-04-26 10:01 | ベルギーのビール
デリリウム・ノエル、ベルビュー・クリーク、リーフマンス・クリーク
ファボリで続けて飲んできたもの。わりと印象が薄かったのでまとめて。

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▲Delirium Xmas[Noel] (10.0%)。今まで飲んだものと比べるとわりと軽い印象でした。

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▲Belle-Vue Kriek (5.2%)。瓶の製造が終了・・・なんて話があるので、飲めるうちにと飲んだのですが。うーん。若い?それとも発酵しすぎた?甘味がまったくなく、酸味が中心の味でちょっと驚きました。クリークの香りも弱かった。ビールの苦味をあまり感じなかったのは意外でしたが。

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▲Liefmans Kriekbier (6.0%)。これも、あるうちに!と思って飲んだんですが、ちょっと単調な味だった印象。前に飲んだのがものすごくおいしかったので、ちょっと期待しすぎたかな。
  
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by ni_ko_mi | 2008-04-20 22:57 | ベルギーのビール