Craftheadsで肉そして肉
まわるまわるよビールはまわる♪ということで、春は別れの季節でもあり、ビールの縁でのお別れをもうひとつ。ベルオーブ六本木・Craftheadsでうまい肉をふるまってくれたシェフが外国へ旅立つ前に、その味を噛み締めに行ってきました。三月。

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まず自家製ソーセージ。黒胡椒風味のものだったんですが、シンプルに肉の旨味を味わえておいしかった!それから次はピザにしたんだけど、これまた肉が…ベーコンがおいしいことおいしいこと。トマトの酸味もあるので、肉肉しくはなり過ぎず、ほどよい二皿目。そして最後にはやっぱりこれを食べなきゃねということで、パテ。これはまた、レバーなどの少しまったりねっとりした旨味を含んでいて、肉っておいしいわよねえ、とうっとり。塩気やスパイスで食べさせるというよりも肉そのものがおいしいっていう、そんな料理はやっぱりうまいなあとしみじみ、ラストパテを噛み締めました。またいつか食べられることを願って。

ビールは、一杯目はアールグレイ風味でほどよく甘くてスイスイ飲める味。二杯目はIPAで、苦すぎないちょうどいい苦さでよかった。最後はコーヒーポーターで、かなりコーヒー。ほろ苦さがよかったです。どれも銘柄を覚えてなくてごめんなさい!アメリカのクラフトビールはあまり知らないのです。
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by ni_ko_mi | 2013-04-10 23:03 | 料理紹介
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