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イヒテムズ・アウト・ブライン
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Ichtegems Oud Bruin (5.5%)。レッドビールだけど酸味は無い。甘味がけっこうある。苦味?焦がした感じ?何の香り(風味)なのか分からないけど、ゴムっぽい味がして私は苦手。

Favori2杯目。これで、ベルギービールパスポート上のレッドビールを制覇。(Ichtegems Oud Bruin、Rodenbach Classic、Rodenbach Gran Cru、Dudhesse de Bourgogne)
   
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by ni_ko_mi | 2008-06-22 10:35 | ベルギーのビール
ビオス・クリーク
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BIOS Kriek (5.0%)。Vansteenberg醸造所のレッドビール「ビオス・ブラームス・ブルゴーニュ」がベースのクリーク(さくらんぼ)ビールです。さすがBIOS!の酸味で甘すぎなくておいしい。・・・でも最後の方は甘い味に・・・酸味に慣れちゃうのかな?一杯目にフローリス・クリーク(こっちはけっこう甘い)を飲んだんですが、フローリスっぽくなって驚き。

デリリウムカフェ・トーキョーにて。6月のショップカード目当てで。
  
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by ni_ko_mi | 2008-06-22 00:19 | ベルギーのビール
ローデンバッハ・グランクリュ 飲み比べ
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RODENBACH GRAND CRU (6.5%)。まずは小瓶で。重めの酸味、酸味が強くて他の味が弱いのだけど、フルーティな風味や香ばしさや甘味もあっておいしい。やっぱりランビックに比べると酸味が重いな。ボリュームあり。

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こちらは大瓶。基本的に同じ味で大きな違いは感じなかったけど、なんとなくこっちの方が若い感じがした。味が落ち着いてないというか。大瓶だからというよりは最近入荷されたものだからかも。もう少し寝かせた方がおいしそう。

新宿フリゴにて。ローデンバッハといえば、久しぶりにレッドバッハが飲みたいなー。
  
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by ni_ko_mi | 2008-06-16 23:57 | ベルギーのビール
クー・デ・シャルル ブラウン
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Queue de Charrue Bruin(5.4%)。梅雨入りな空模様にレッドビールの酸味がちょうどいい。でもちょっと重いかな。ランビックの酸味はレモンのような強さ・軽さなのだけど、レッド・ブラウン系は少しお酢っぽい気がする。

六本木ベルオーブにて、料理食べ納めに。1杯目はまたジネビアで、これは2杯目。

#2008.6.16投稿。
  
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by ni_ko_mi | 2008-05-31 23:56 | ベルギーのビール
ローデンバッハ・クラシック
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Rodenbach Classic (5.0%)。まだ本調子じゃないけど重めのビールが飲みたくて、味は重め+度数は低め、でこれを選びました。ところがどっこい、今回のローデンバッハは軽かった。フルーティで、甘くない葡萄ジュースという感じでおいしい。酸味もいい。けどちょっと、物足りない。

ファボリで2杯目。まだペース遅めです。健康体にしなきゃなー。

#これでバックログの投稿は完了です!では、また飲みに行ってきます(^^)/
  
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by ni_ko_mi | 2008-04-26 10:33 | ベルギーのビール
ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ (樽生)
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DUCHESSE DE BOURGOGNE(6.2%)。いやもうねぇ、ドゥシャスは載せなくてもいいかなと思ったんですが、「ログ」なんだからいいやと思うことにしました。はい。おいしかったです。酸味がしっかり出て、甘味も残っていて。渋味も感じて、フルーティで。好きだからあるとつい飲んでしまうんですが、同じビールを飲み続けるのも面白いもんですね。発酵し続けてるから日によって味がけっこう変わるんですよ。

バレンタインの日にベルオーブでドゥシャスを2杯。フォンダンショコラがおいしかったなー。左奥のシートはベルギーのチョコレート、「Petit Jean de Bruxelles」(プチ・ジャン・ドゥ・ブルッセル)について。うしとらで食べたチョコもこれでした。おいしいです!
  
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by ni_ko_mi | 2008-02-16 21:30 | ベルギーのビール
クー・デ・シャルル 2種
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Queue de Charrue Ambree(5.6%)、樽生。やっぱり軽くて印象薄いけど、飲んでいくと甘味や香ばしさが感じられておいしい。味のメインは苦味、だけど苦味を軸にしているというわけではないような...。さっぱりと、すいすい飲めるという印象で、個人的には夏に飲みたい。

ビールの後ろはイベリコ豚のシチュー。さらっとしたスープで冷えた体にしみじみおいしかった!寒い日用のお通しだそうです。メニューに入れて欲しい~。

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Queue de Charrue Bruin(5.4%)。爽やかな苦味・渋味に酸味がしっかり。少しお酢のような重みのある酸味。その先にほんのり甘味。以前飲んだ樽生は酸味をあまり感じず甘味の方が強かった気がするので意外でしたが、こっちの方が本来の味なのかな。オーク樽の渋味が心地良いです。

ところで。度数を確認しているうちに気がついたのですが、これってそれぞれ醸造所が違うんですね。アンバーはデュ・ボック醸造所で、ブラウンはヴェルハーゲ醸造所。元々別のところが造っていたビールのレシピをそれぞれそのスタイルを得意なところが受け継いだとか?うーん。もうちょっと調べてみるか。

六本木ベルオーブにて日本代表のタイ戦の日に。試合を放映してくれて嬉しかった。お腹を壊してから初のビールです。水と一緒にゆっくりと飲みました。
  
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by ni_ko_mi | 2008-02-10 23:21 | ベルギーのビール
ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ
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DUCHESSE DE BOURGOGNE(6.2%)。はい、またドゥシャスです。しばらく置いていた瓶。飲んでみると、甘味はほぼ無し、その分味に重みが出て渋味と赤ワインのようなフルーティさ(みずみずしいフルーティさではなくて、熟成されたあの感じ)があって、おー!こりゃうまい。酸味もやわらかです。

瓶底の酵母を入れると少し苦味が出ました。

瓶なので、やっとラベルを紹介できますね。「ブルゴーニュ公国の公爵夫人」という名前のこのビール、1457年ブルージュ生まれのブルゴーニュ公シャルルの娘マリーにちなんだ名前で、ラベルの女性は彼女の肖像画。他のビールとは違う雰囲気があって目を惹きます。

これはまだ1週間前。病み上がりでまだお酒はひかえていたので、彼が飲んでるのをちょこっとだけ味見程度にもらいました。ぐびぐびぐびー!と飲みたい誘惑にかられたけど、我慢。
   
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by ni_ko_mi | 2008-02-09 13:42 | ベルギーのビール
ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ (樽生)
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DUCHESSE DE BOURGOGNE(6.2%)。これぞドゥシャス!甘味、酸味、フルーティさと渋味がもうぴったりというかバッチリというか。小グラスにしたのを後悔するおいしさですが、こうやって食前酒的に飲むのもアリだなぁと思いました。

これも先週です。久しぶりに下北沢のうしとらで。うしとらには、教えてくれた友人が引っ越してから行っていなかったのですが、ドゥシャスが入っていたのと日本の地ビールも久々に飲みたいと思って行ってきました。私は全然常連ではないのですが、それでも一人でぼーっと本を読みながら飲んでの居心地の良さは抜群。また行きたいなー。
   
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by ni_ko_mi | 2008-02-03 15:18 | ベルギーのビール
ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ (樽生) 再び
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DUCHESSE DE BOURGOGNE、樽が開いてから5日目。さて、今度はどうかな?と飲んでみると、はい、これはまさしくドゥシャスです!酸味がきいてておいしい。恐るべし、醸し力。発酵ってずいぶん味が変わるもんだ。その分甘味が減っていて、なんというか、味が落ち着いた感じがしました。

セント・ベルナルデュス祭目当てで昨日また行ったのですが、どうしても飲みたくて一杯目に。
   
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by ni_ko_mi | 2008-01-14 15:11 | ベルギーのビール